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プロジェクターリプレイス JVC-X95R→SONY VPL-VW745

今日はSONYのレーザー光源プロジェクターVW745の設置に伺いました。
JVCのプロジェクターからのリプレイスです。

交換前のJVC-X95Rです。

天吊金具はおなじみキクチ科学のStylist SPCMです。
VW745は本体サイズが大きく、天井に設置した際の天井とプロジェクターのすきまが大きいと圧迫感が出てしまうので、
今回も支柱を短くした特注仕様でオーダーしています。
もちろん、天井取り付け部のプレートも3/8のボルト仕様から木下地取り付け仕様にしてもらっています。

キクチ科学のSPCMは天井への取り付け部とプロジェクターのプレート部の2部構成なので、
プロジェクターを買い換えた場合プレート部の交換のみでリプレイスが可能というメリットもあります。

まずは天井にベース部を取り付けます。
4K HDR対応のHDMIケーブルと、後々オートメーションシステムも一新する予定なので、
オートメーション用の予備配線も新たに通しました。

次にプロジェクター側にプレートを取り付けます。

ベース部とプロジェクタープレートの取り付けはワンタッチで取り付け可能な点もこの金具の優れている点です。

設置完了後、映像を投影し画角調整とパネルアライメントを調整します。
パネルアライメントをすることにより画素ズレを修正し、よりフォーカスのよいクリアな映像になります。

最後に、すでに導入済みのマランツのカスタムコントローラーにリプレイスしたプロジェクターへプログラム変更と、
新規で導入したAppleTV4Kのプログラムを追加し完了しました。

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